
▶ そろばん1級ってどのくらいのレベル? 難易度や「何ができるか」は そろばんの級レベル完全ガイド をご覧ください。
そろばん1級の練習問題集を 全70回分・無料PDF でダウンロードできます🌸 1級は 多くのそろばん学習者の最終目標 となる級。新しい学びはなく、ひたすら練習を重ねてスピードと正確性を上げるステージです。25年指導の大仏先生が選び抜いた、合格直結の問題集を無料公開。合格までの目安期間・突破のコツ・合格後の進め方まで、この記事で1級攻略の全体像が分かります。
日々の練習を頑張って、ようやく1級までたどり着きました。
1級は難しいです!
でも、ここまでいくつもの壁を乗り越えてきたあなたなら大丈夫!
1級を合格したら、次は段位です。
繰り返し練習をして、見事1級に合格してください。
そろばん新種目(仮)
フラッシュかけ算
そろばん問題集1級
こちらは、日本珠算連盟検定の問題となります。
問題は無料でダウンロードできます。
ただし、ご家庭での練習時のみ使用してください。
そろばん教室に通っている方は、教室のお稽古中に使用しないでください。
約束事を守って、問題集をご使用ください。
そろばん1級ってどんな級?
そろばん1級は、多くのそろばん学習者の最終目標 となる級です。問題のレベルはとても難しく、合格には大きな練習量が必要になります。
1級まで合格できるレベルになれば、計算力も暗算力もしっかり身についている 証拠。今までやってきたことを 自信を持っていい レベルに到達しています。
ここをクリアして「そろばん卒業」とする人もいれば、段位に進んでさらに極めていく 人もいます。「そろばんで本物の実力」と言える級が、この1級です。
そろばん1級の問題内容(試験範囲)
そろばん1級(日商 珠算能力検定)は、珠算検定の最上位級です。3種目から計50問が出題されますが、3級・2級にくらべて桁数が大きく、ぐっと難しくなります。下の無料プリントも本番の形式に合わせています。
| 種目 | 問題数 | 配点 | 内容(1級の特徴) |
|---|---|---|---|
| みとり算 | 10問 | 各10点 | 桁数の多いたし算・ひき算。答えがマイナスになる「補数」の問題も出ます。 |
| かけ算 | 20問 | 各5点 | 桁数の多いかけ算。小数の端数処理(四捨五入)あり。 |
| わり算 | 20問 | 各5点 | 桁数の多いわり算。小数・名数(金額など)の端数処理あり。 |
| 合計 | 50問 | 300点満点 | 制限時間30分(どの種目から解いてもOK) |
合格基準:300点満点中 240点以上 で合格です。1級は1問のミスが大きく響くため、スピードと正確さの両立が問われます。
※全珠連など他の連盟では種目構成・合格基準が異なる場合があります。受験する検定の公式情報もあわせてご確認ください。
1級は「新しい技術」よりも、桁数の多い問題を時間内に正確に解ききる練習量が合否を分けます。具体的な乗り越え方は、下の「1級でよくあるつまずきポイント」もご覧ください。
1級合格までの期間目安
25年指導してきた経験から、保護者の方によくお伝えしている目安です(KSJのデータ)。
| 練習頻度 | 1級合格までの目安 |
|---|---|
| 週1回 | 1級まで到達するのは難しい💦 |
| 週2回 | 約5年 |
| 毎日 | 2〜3年 |
そろばんを習い始めてからは 約3〜4年、3級合格からは 約1〜2年 が標準的なペース。
「週1回」のペースでは1級まで到達するのは難しい ため、1級を目指す方は週2回以上の練習をおすすめします。
1級でよくあるつまずきポイント:「練習量」がすべて
1級は 新しい学びがない 級です。これまで身につけた計算方法をひたすら練習して、スピードと正確性の両方を極限まで上げる ことが求められます。
① 新しいことを覚えるのではなく「練習量」がすべて
1級では、新しい計算方法を学ぶ必要はありません。計算方法はすでに身についている ので、あとはひたすら練習をこなしてスピードアップするだけ。
「2級まで順調だった子が、1級で長く落ち続ける」のは、練習量の壁 にぶつかっているからです。
② スピードと正確性の両立
スピードを上げると ミスが増える、正確性を保とうとすると 時間切れになる — これが1級の壁です。
私が指導する方針は明確で、「ひたすら繰り返し練習してスピードアップする」。新しいテクニックではなく、反復練習 こそが唯一の解決策です。
そのために、DAIBUTSU を利用して何度も練習 することを強くおすすめします。
1級合格後の選択肢:暗算1級と段位
1級合格後の進め方は、お子さんの状況によって3つに分かれます。
🥇 暗算1級がまだなら → 暗算1級を最優先
珠算1級は合格したけれど 暗算がまだ1級合格していない 場合は、まず暗算1級の合格を目指しましょう。
🥈 珠算・暗算どちらも1級合格したら → 卒業もOK
両方とも1級合格できたら、そろばんの一区切り として卒業するのも素晴らしい選択。他のチャレンジを始めたり、新しい学びに進むのも良いと思います。
🥉 さらに上を目指すなら → まずは三段
段位に進む場合は、まずは三段 くらいを目標にすることをおすすめします。
1級合格レベルなら、だいたい二段以上の力はすでにある ため、段位取得は 意外と難しくありません。
私としては、1級合格してすぐ卒業せずに、一度か二度は段位に挑戦してほしい と思っています。1級突破した実力を活かして段位に挑戦すれば、新しい景色が見えますよ。
そのほかの級の問題は、こちらをご覧ください。
そろばん問題集無料ダウンロードまとめはこちらからどうぞ。
そろばんアプリもお試しください

最近は、そろばんアプリが無料でダウンロードできます。
検定に対応したそろばんアプリもありますので、ぜひお試しください。
— OFFICIAL ONLINE SOROBAN SCHOOL —
川上スクールジャパン
指導歴25年・大仏先生のオンラインそろばん教室
25年
指導歴
1,380名
オンライン累計生徒
98%
紹介率(口コミ入会)
1級のその先、段位・大会への挑戦も一緒に目指しませんか?
全国どこからでも・海外からも受講可能。検定対策・個別指導まで
指導歴25年のノウハウで一人ひとりに合わせます。
無料体験受付中
📌 DAIBUTSU(月500円・2026年6月始動)では、大会練習・検定練習も可能です










